施術内容|静岡市駿河区でむち打ち、スポーツ障害が治療できる接骨院をお探しなら名倉堂整骨院へ


施術内容

交通事故治療Traffic accident

交通事故の主な症状

交通事故による症状で一番多いのがむち打ち症です。
むち打ち症とは、交通事故などの衝撃で頭部や腰が激しく動く(むちうつ様な)、ことで障害が発生する症状です。
筋肉や靭帯の炎症のみで収まるものから、神経に障害が及ぶもの、脊椎本体に症状が及ぶものまで様々です。

交通事故とむち打ち

現代は車社会と言われており、道路が次々と整備されていて、 人口が多い都市では車による渋滞が大きな問題となっています。
自動車事故の発生件数も確実に増加しており、 中でも追突事故の占める割合が高くなっているのが現状です。
むち打ち症は追突されたときに起こるケースがほとんどなので、事故の増加と伴にむち打ち症の症例数も増えていると考えられます。
むち打ち症は後から痛みがでてくる事もありますので、万が一交通事故に遭われた場合は、痛みや外傷が無くても必ず精密検査を受けましょう。

スポーツ障害・外傷Sports injuries, trauma

スポーツ障害とは

スポーツ障害とは、スポーツ(運動)をする事で起こる障害や外傷などの総称です。
使い過ぎ障害、使い過ぎ症候群ともいわれており、長期的に同じスポーツを続けると、身体の特定の部位にのみ負担がかかり症状が現れます。
身体を使い過ぎる(オーバーユーズ)事が原因で、成人だけでなく、成長期の子供にもよくみられる症状です。
スポーツ障害の代表的な症状として、テニス肘、ゴルフ肘、投球障害、腰痛症、ランナー膝、ジャンパー膝、シンスプリント、鵞足炎、足底腱膜炎があります。

スポーツ障害の原因

スポーツ障害の原因として、オーバーユースや、筋力不足、事前の柔軟・体操不足、負担がかかるフォームを繰り返すなどがあげられます。

  • しかし、どの筋肉を、どうやって鍛えたらよいのか?
  • どの筋肉を、どのようにストレッチしたらよいのか?
  • 正しいフォームはどんなフォームなのか?

などは自分では分かりにくいものです。

怪我をしてしまった時に、処置方法を間違えてしまうと、治ったと思っても少しの運動ですぐに痛みが再発したりしてしまいます。
スポーツの怪我においては、分かりにくい事が非常に多く、処置方法を間違っている方が大半です。
名倉堂接骨院では、患者さん一人一人の痛みの原因を追及して、身体の根本から治療を行います。
スポーツ障害でお困りの方は、まずはお気軽にご相談下さい。


こんな症状の方ご来院下さい

  • 足関節を捻挫してから、足首の動きが硬くなった。
  • 肉離れをしてから、なかなか元に戻らない。
  • 痛みがある所を動かさず安静にしていてもなかなか治らない。
  • 普段は痛くないがスポーツをすると痛みだす。
  • 病院で診察を受けたが原因が解らずなかなか治らない。
  • 長い間軽度の痛みが続いている。

当院では、運動部で頑張っている数多くの学生さんを治療してきた経験がありますので、どんな症状の方でもまずはお気軽にご相談下さい。
一人一人の症状に合った治療計画を立て、思う存分運動出来るようにサポート致します。

首・肩・腰の痛みPain in the neck, shoulder, hip

首・肩こりが原因で起こる症状

首や肩のこりは筋肉の疲労によるものから、病気が原因でひき起こされるものまで様々です。
一番多いこりの原因は「長時間の同じ姿勢による筋肉の疲労」です。
便利になった現代社会だからこそ、「生活習慣の乱れ」や「運動不足」になりがちで、首や肩がこる人も多くなってきています。
首や肩がこると、その周辺の筋肉や靭帯に損傷が起こり、痛みが伴う場合があります。
ただのこりだと思って治療をせずに放置すると、いざ治療を始めても中々改善がみられなかったり、日常生活に支障をきたす程の痛みが出てしまう場合がありますので、早目に改善する事をお勧めします。

首・肩の痛みの治療方法

長時間の同じ姿勢を避けて、合間にこまめな運動をする事が一番の予防です。
肩をすくめたり首を回したり、あるいは腕をまっすぐに伸ばす事が有効ですが、なるべくゆっくりと筋肉を引き伸ばしていくイメージで行うと良いでしょう。
改善が見られない時は定期的な治療が必要です。
当院では肩関節周辺のインナーマッスルに対し、運動療法による強化及びストレッチ、干渉波などによる電気治療、温熱療法、マッサージを中心に、一人一人の症状に合わせて施療します。


腰痛の原因

腰痛の原因として、姿勢が悪い、慢性疲労、ストレス、運動不足による筋力の低下などが考えられます。
腰痛の特徴としては、痛む原因が不明の場合が多く、レントゲン写真などで詳しく検査をしても異常がなく、内臓など他の要因もないのに痛むというものです。
長時間中腰の姿勢で仕事をする方、座り仕事をする方などに多くみられ、筋肉の疲労が積み重なって起こると考えられています。

腰痛の治療方法

腰痛症は生活習慣が原因なので、それを改めない限りは何度でも再発する事を認識しましょう。
「姿勢を良く」を常に意識して、毎日体操を行ったり、過労やストレスを避け規則正しい生活をする事で予防できます。
体操は筋肉のこりや血液循環が良くなると共に、筋肉の強化にも繋がりますので再発防止に効果があります。
慢性的に痛む場合は、運動不足による筋力低下が考えられますので腹筋背筋を強化する事が必要です。
痛みが強いときは安静にするのが一番ですが、体調を見ながら少し痛くても適切な運動をするようにしましょう。
痛みは、入浴などで患部をよく温めたり、マッサージや指圧などでも軽減されますが、早目に治療をする事がなにより大切です。

骨折・捻挫・打撲Fractures, sprains, bruises

骨折

骨折治療の基本的な考え方は、折れてしまった骨を正しい位置に戻す事です。
ギブスなどの固定具でしっかりと骨を固定し、治療中は負担をかけないように安静にしていれば、後遺症を残さずに治ります。
しかし、適切な処置を怠ったり、骨が完全に結合していないのに無理をしてしまうと、完治するまでに時間がかかったり、骨の変形が残ったりしますので、骨折の処置は正しい診断と適切な治療が重要です。
また、骨折の治療後はリハビリを必ず行って下さい。
治療中は患部を固定する為、運動量が極端に減り筋肉が細くなります。
また、関節も固定していた場合は、固まって動きが悪くなっているからです。
元の機能を完全に回復させる為には、早い段階から適切なリハビリを行う必要があります。

捻挫

捻挫の原因は、関節が曲がったり駆動したり出来る限界を超えた動きをしてしまった際に、関節に損傷が起きる事で捻挫になります。
スポーツをしている時に足を挫いて捻挫をしてしまった事は多くの方が経験していると思いますが、捻挫にも様々な種類があります。
ぎっくり腰やむち打ち症なども実は捻挫の一種で、正式名称は、ぎっくり腰は「腰部捻挫」、むち打ち症は「頚椎捻挫」と呼ばれます。
捻挫を起こしたら、骨折の時の処置と同じ様に患部を固定して安静にする事が大切です。
痛みがあまりないからといって適切な治療を怠ると、ちょっとした衝撃で捻挫を再発させてしまう恐れがありますので、捻挫を起こしたら専門家による適切な処置を行いましょう。


打撲

打撲とは、外からの強い衝撃による「打ち身」の事で、皆さん経験がある症状だと思います。
打撲になると、皮膚の下の組織が傷つき出血する為、青黒いアザが出現し腫れてくるのが特徴です。
軽度の打撲であれば、湿布を貼って包帯で固定すれば比較的短期間で完治しますが、関節周囲の打撲や重度の打撲は専門家による適切な治療が必要です。
特に関節周囲の打撲は、関節を動かすたびに傷ついた組織も同じように動いてしまうので、通常の打撲よりも完治までの時間がかかりやすいのが特徴です。
ひどい場合には、出血した血液が他の組織の運動を妨害することで合併症を引き起こす危険性がありますので、関節周囲の打撲や重度の打撲を起こしたら早めに専門家の診察・治療を受けましょう。

むち打ちtraumatic cervical syndrome

むち打ち(ムチ打ち)とは?

むち打ち症とは、外傷性頸部症候群とも呼ばれています。
首が何らかの間接的な衝撃を受けた際に、 ムチのようにしなる動きをする事によって引き起こされる様々な症状の総称です。
首の骨の頚椎と呼ばれる部分に強い衝撃を受けると、骨折などの損傷を防ぐ為に、頸椎をとりまく軟骨や筋肉などの組織が衝撃のエネルギーを吸収する事で、首や肩の痛みなどが現れます。
受けた衝撃が大きいと、頸部を走る血管や神経までダメージを受ける場合があります。
頸部の神経は全身に枝分かれをしているので、ダメージを受けてしまうと身体の様々な機能に支障をきたす事になります。

むち打ち症の症状と分類

頚椎捻挫型

首の筋肉や靭帯などが損傷されます。首、肩、背中の痛みや運動制限などが起きる症状です。

神経根症状型

頚椎から出る神経が圧迫されます。首の痛みや頭痛、腕のしびれやだるさ、筋力低下などが起こる症状です。

バレ・リュウ症候群型

後部交感神経の損傷などによって頭部に流れる血流が低下して、頭痛、めまい、耳鳴り、眼の疲労などが起こる症状です。


むち打ち症の主な原因

むち打ち症の原因で最も多いのは自動車の追突によるものです。
停車中に後ろから追突されると、衝撃で車体が前に飛び出します。
その際、車体の動きと同じ様に身体も前方へ移動しようとしますが、頭部だけはその場に残ろうとする力が働きます。

そして後から身体の動きについていきます。

結果的に、追突時には頭部が後ろに引き伸ばされ、次の瞬間に反動で頭部が前に倒れ、首が前方に強く曲がります。
ムチがしなるように首が前後に大きく動く為に、筋肉、靱帯、椎間板、などが損傷しむち打ち症になります。

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